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Column 読みもの

ウェルカム、週休3日制。

interview大林学武さん / 株式会社ロングライフ 常務執行役員 

大学院卒業後、2007年入社。管理薬剤師となり、保険業務や店舗運営に携わる。経営と現場をつなぐパイプ役、ますます厳しくなっていく医療情勢に対応すべく社長への提言、新人薬剤師へのフォロー、キャリアプランの相談窓口など、その仕事は多岐にわたる。

interview永井宏明さん / 株式会社週休3日 代表取締役

印刷・広告代理店営業、WEBコンサル、総務人事を経て、ご縁があり介護付有料老人ホーム施設長を8年務めさせていただく。特に医療介護福祉が得意な、採用人事のプロフェッショナルです。子供4人の共働き。朝の時間は本当に大変です(^_^;)


超高齢化社会を目前に、在宅医療や地域包括ケアシステムの推進など、医療を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。静岡県を中心に医療モール型の調剤薬局を運営する株式会社ロングライフ。今回は、同社常務執行役員であり、ご自身も薬剤師である大林学武さんに、これからの働き方についてお話を伺いました。

ウェルカム、週休3日正社員。

週休3日正社員のような働き方についてどう思われますか?

ウェルカムです笑。従来は会社の都合が優先だったかもしれませんが、今は働き方も多様。そんな人をどう受け入れるか、こちらも多様な考え方を持たなければいけません。例えば週4日しか来られないならA店では無理だけど、B店で2日勤務、C店で1日、D店で1日とかにしてもいい訳ですから。それが嫌なら別の方法を考えるか、今回は雇用条件が合いませんでしたとなるだけ。

そうなると経営者と働く人の間に立って、円滑に進めるための管理職やマネージャーの役割が重要になってきますよね。

やはり経営側と働く側とはお互いに立場が違います。そこをどうやって調整するかが重要。通訳のような仕事をする必要があると思っています。その視点から考えると、週休3日正社員というアイデアはいいと思います。パートでしか働けなかった人は正社員になることで、責任のある仕事を任され、それに見合う報酬を得られる。事業者も極端な人件費の高騰を抑えられます。

少子高齢社会が深化し、働く人が減っていく、これから先の日本を考えると、大切なのは多様な働き方をされる方を事業者が許容し、上手にパズルを組むことだと思います。色々な働き方を、どう組み合わせて事業を回すか考えるのが重要です。その点からすると、週休3日正社員のピースは重要です。パズルのピースとしては、大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いと思います。

仕事でも、プライベートでも気持ちよく前向きに過ごせるよう行動していくことが大事です。社会が変化しても、仕事とプライベートのどちらもうまくいくやり方があるはずです。道のりは長いかもしれませんが、きっとたどり着けるはずです。週休3日正社員がそのきっかけになるかもしれませんね。が、きっとたどり着けるはずです。週休3日正社員がそのきっかけになるかもしれませんね。

働き方で悩んだり、転職・就職をお考えの薬剤師さんへ

柔軟な働き方と、未来を見据えた事業戦略が魅力の(株)ロングライフ。
>採用担当 大林と面談しませんか?<

静岡新聞で姉妹サイト「週休3日薬剤師.com」を取材いただきました。

言うなれば、草刈りガン○ム。

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