プラス1日をどう使う? 週休3日制で働く方に聞いてみました

こんにちは、浜松でライター兼正社員の働き方をしているひおです。
正社員で働く方の多くは、1日8時間の週40時間で週5日勤務・週休2日というスタイルの方が多いのではないでしょうか。
コロナ禍による在宅ワークや副業の浸透などの働き方改革もあり、週休3日制にして正社員で働かれている方も少しずつではありますが増えてきました。

週休3日にすること大きなメリットは、以前よりお休みが1日増えることだと思います。
プライベートが充実し、家事、育児、介護、趣味の時間がとれる他、キャリアアップのための資格取得勉強をされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際私も週休3日制の正社員で働き、以前より増えた休日で副業としてライターをしたり、趣味としてカレー屋さんを廻ったりしています。
他のみなさんどんなふうに時間を使っていらっしゃるのでしょうか。

今回は、すでに週休3日制で働いてらっしゃる他の方の「プラス1日の使い方」について聞いてきました。

漢方に興味を持ち、薬剤師としての幅を広げる自己研鑽を

週休3日薬剤師.comの紹介で、週休3日制(1日10時間×4日)の働き方ができる薬局に転職されたIさん。まだ30代前半の若い男性の方です。

以前Iさんが働かれていた職場は、残業が多く、週末になると疲れ切ってしまい、自己研鑽に使える時間が、よく使えて1日で、全く使えないときもあったそう。

週休3日制になってからは、意識して自己研鑽の時間を持つようにして、プラス1日の休みで、漢方に興味を持って勉強を始められたそうです。
東洋医学と西洋医学は全く別物。新しい領域に触れて薬剤師としての幅が広がったと感じているとか。
また、ご自身で医療系の情報を集めてブログを作成し発信しているそう。
インプットだけでなく、アウトプットもしていると知識のつき方も早そうですね。

人生の役に立つファイナンスの勉強

株式会社週休3日の永井さんに聞いたところ、転職希望される薬剤師さんのプラス1日の使い方で意外と多いのがファイナンスの勉強だそうです。
一見仕事には関係なさそうですが、生きていくのにお金はきっても切り離せないもの。どんな人でも関係性のある勉強なのかもしれませんね。

お金の運用など資産を増やすために勉強する方もいますが、中には経営目線で、自分が独立した時に資金調達をどのようにすればいいのか、貸借対照表を見て他社の経営状態を確認したり、経営について学ばれている方もいるかもしれません。

広い目線と知識をもった人は、従業員としても他とは違う目線で経営者の心強い参謀になってくれそうです。

趣味をとことん楽しんでオンオフのメリハリをしっかりと

他にも、株式会社週休3日に登録いただいた方の中には、登山やクライミングを趣味とされている方や、イラストや漫画を描く方もいらっしゃったそうです。
プラス1日があれば、「少し遠い山まで行ってみようかな」や「1日中イラストを書きためて、ブログやSNSで更新していこう」など、趣味も充実します。
好きなことをして過ごせる時間が増えることは、何にも代え難いとお考えの方も多いのではないでしょうか。

そうしてオンオフ切り替えることで、仕事にも集中力が増し、効率化に繋がっていくと思います。

副業・フリーランス

最近は副業を解禁する企業も増えてきました。好きが高じて、趣味が仕事になることもあります。
本業とは別に、自分が持ってるスキルでお金を稼ぐことができれば、収入も上がるし一石二鳥です。
ただ週5日勤務で副業をするには体力的に厳しいものがありますが、週4日勤務でプラス1日あれば、ゆとりをもって両立させることができます。

また、企業にとっても副業スキルを持った従業員がいることはプラスです。会社の看板がないところで一人で仕事をするということは、働くことへの意識が変わります。
意識が高い従業員がいることで周囲にもいい影響が充てられるのではないでしょうか。なおかつ、副業でしている技術が本業で活かせるものであればなおよしですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
プラス1日の使い方は千差万別で、どのように使いたいかはあなた次第です。
ぜひ、あなたにもプラス1日あったならどんなふうに使いたいですか?

よかったら教えてくださいね。